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「ミャンマー軍政が日本批判」と投稿の中国大使館に「中国は恥を知れ」と反論相次ぐ
(産経新聞 2025/11/24)
在ミャンマー中国大使館は24日までに、軍事政権のゾーミントゥン報道官が高市早苗首相の台湾有事に関する発言を巡り「歴史の教訓がない」と批判したとフェイスブックの投稿で紹介した。これに対し、ミャンマー国民からは中国や軍政批判の反論が相次いだ。
中国は高市首相の発言に対し日本批判を展開。中国大使館はゾーミントゥン報道官が中国国営新華社通信に「ミャンマーを含む東南アジア諸国は日本ファシズムの被害者だ」とし「日本にはアジアで犯した罪に対する反省や責任感がない」と述べたと紹介した。
フェイスブック上では投稿に対し、軍政は国民の代表ではなく「国民を虐殺する軍政を支持する中国は恥を知れ」などの返信が相次いだ。「私たちは日本と台湾を支持する」との投稿も多く見られた。
軍政が国際的に孤立を深める中、中国は数少ない後ろ盾となっている。
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